NYと思い出
4月のNY訪問ネタでまだひっぱるか、という感じですが、今回は思い出バージョン。

良くも悪くもほとんど変わっていない風景。ここに昔住んでいたというのが不思議なくらい。








# by fantasticmomonga | 2009-06-16 02:42 | ニューヨーク・ライフ | Trackback | Comments(0)
New York
あまりに強い刺激の中にいると自分の感覚が麻痺して、逆に何も感じなくなってしまう、というようなことを、上京してきた19歳くらいの歌手がテレビで言っていました。

久しぶりにまとまった休みがとれるかもしれない、と思ったとき、私が求めたものは、刺激、エネルギーをくれるNew York。行く度に、また行きたくなる街、でしょうか。

もうだいぶ経ってしまいましたが、写真の整理も兼ねて、アップ第1弾。

まぁ、100年に1度のなんとか、といっても、ウォール・ストリートの風景が劇的にかわる訳でもなく、、。実際にここで働いている方(弁護士、ファンドの方、学生・・・)にお会いしてみると、いろいろとリアルな話は聞けましたが。

タイムズ・スクエアの混沌とした雰囲気。ここに立ってワクワクする人としない人との違いは、おそらく、渋谷のスクランブル交差点の真ん中に立ったときの気持ちと同じでしょうね、とグランド・セントラル付近のオフィスで働く弁護士と合意。

不景気になった、という先入観があるせいか、なんとなく摩天楼といわれたビル群がところどころ「歯抜け」になっている気もしました。建物つぶしたまま、着工にならないものとかあるんでしょうな。

またまた行ってきましたよ、マンマ・ミーア。4回目?かな。でも、これが私にとっての、ブロード・ウェイ、そして、ニューヨーク。「ウェイ(Way)」の意味も知らなかった幼少期であっても、「ブロード・ウェイで踊る」っちゃぁ、夢をかなえる場所、みたいな響きがありました。最初に連れられて来たのは小学生のときでしたが、5番街の雰囲気に圧倒された記憶の方が強いかな。

今回は、幸運にも、最前列のど真ん中。どういう場所かというと、視線の先に30センチくらいの厚さのステージがあり、視線の上半分がステージ上、下半分がオーケストラ(ミュージカルは、ステージの真下にオーケストラがいます)という、カバ!?になったような気分を味わえるところです。手を伸ばせば届くところに指揮者がいて、この人がかっこよかった。金髪の結構若い女性が、ステージの上の動きを観ながら、演奏を調整していくその姿・・・。

もう4度目ですし、ストーリーも単純なので、役者さんの表情や、指揮者、そして、演奏者たちの動きをずっと観ていました。素晴らしかった。ダンサーが見せる笑顔に、踊りに、手抜きがない。意地悪にじーっと追って見てみたりもしましたが(毎日、同じ演技をやっているわけですから、どんなもんだろう、と思って)。おそらく忘れることはないであろう、指揮者の方のしぐさ、演奏中、ときおり仲間に見せる笑顔。キーボードと兼ねているんですね。この感動を伝えきれないもどかしさがありますが、すぐ目の前にあったものは、

本物のプロの個々人の集まり、でした。

今年のトニー賞作品の「IN THE HEIGHTS」。ラップのところが多くて、細かいところはよくわかりませんが、その迫力が劇場を後にした頃からわきあがってくるような、そんなミュージカルです。ブロード・ウェイで頂点にたったこのミュージカルの監督の年齢、何歳だと思いますか?

28歳ですわ。

夜のネオンも。そういえば、4月というのに、まだ相当寒かったんですね。着いた日は雪が舞っていました。

SOHOにも行きました。この頃には腰が痛くて痛くて。マル3日間のみの滞在だったので、休む暇もなく。コロちゃんも右に左に走り回っています。なかなかお洒落なものも買えましたし、この古い街並みも懐かしさたっぷりです。

ヨーロッパのようなサッカーがないことが残念な街。ですが、世界で一番気分を高揚させてくれる街。また行きたくなってしまう街。刺激となる街。

それが、New York.

いい夢が見られそうです。もうすぐ朝なのが残念。
# by fantasticmomonga | 2009-05-26 05:22 | ニューヨーク・ライフ | Trackback | Comments(2)
日本のサッカーに求めるもの
ブロガー仲間の集まりがあるたびに、「たまにはブログを書こうかな」と思うのですが、いざPCと向き合うとなかなか筆が進まないですね。

2月のオーストラリア戦を横浜に観戦に行ってきました。弟と。

結果はご存知のとおり、スコアレス・ドロー。

スター不在といわれて久しい代表ですが、残念ながら、2002年のワールドカップ以来、

・「勝つのは難しいだろうけど、勝ったらすごいだろうな」という格上相手の試合は、順当に負ける
・同格(または格上)相手だが、なんとしても勝利を「もぎ取って」欲しい試合は、だいたい引き分け(か負ける)
・格下には、順当に勝つ(か引き分ける)

という、一言で言うと、「つまらない」試合が続いています。

毎回、「奇跡」の感動のようなものを求めるわけではないとしても、挑戦とか、力ずくでもぎ取るとか、熱いものとか、そういった観ている者がピッチ上に期待する、一番大事なものが得られない虚しさ。

「さすが、KAZUがやってくれた」というように、ヒーロー番組のような展開でゴールを決めてくれたことが何度あったでしょうか。「期待の分だけその人は育つ」という言葉のとおり、KAZUは、背負った期待も大きかったが、それに応えていくことでスターになっていきました。予選の初戦のタイ戦で、後ろから来たボールを左足で叩きこんだゴールとか。

アトランタ・オリンピック予選のサウジ戦で、試合終盤の相手のフリーキックのとき、手を叩いて叫びながら自陣のペナのメンバーを鼓舞する前園、オリンピックの本選で3試合目だったか、ハンガリー戦か何かの試合の最後の方でセンタリングをヘディングでゴールに押し込んでいるとき、その後ろでも一人・二人と身を投げ出してゴールに押し込もうとしていた姿。

フランス・ワールドカップ予選の国立競技場で山口がループシュートで韓国から奪った先取点。

2002年の初戦のベルギー戦で先制され、「やっぱりワールドカップでは無理か」と思いかけたときに、押し込んだ鈴木のゴール。

こういったものが、そのときどきの私にとって、どれだけ大きなエネルギーとなったことか。

こういうことを書き出すというのは、年をとったということなのですかねぇ。

「ワールドカップに出たい」「ワールドカップの決勝トーナメントに行きたい」という分かりやすい前人未到の「ゴール」があったときは、単純に結果を求めることでその姿も伝わってきますので、ある意味、ラクだったのかもしれません。先人がある程度のところまで成し遂げた今となっては、なかなかそういう目標設定に向かって頑張る姿の、我々への伝わり方は以前とは違う面もあるのでしょう。

でも、矛盾しているようですが、目標達成と同じように、そのプロセス、またはその人独自の目標を目指す姿に感動したい。日本のサッカーってこういうものだ、こんな若手が出てきたんだ、ベテランもこんな目標をもってまだ体を張っているんだ、明日おれも頑張ってみよう、って。

日本の受験社会と似てますかね。大学受験まではある程度世の中が設定してくれるものさしがあって頑張りようがあるのだけど、大学に入って「さぁ、好きな勉強しなさい。好きなこと探しなさい。」ってなると頑張り方が分からない。

社会人になっても同じこと。そういう私も、20代前半のときは「ああなりたい、こうなりたい」っていっぱいありましたが、そのときに想像できたようなことは幸いにしてなんとか実現できたように思えて(注:筆者はものすごい楽観・前向思考。。)、30歳になった途端に、そういったものがなくなってしまいました。思い浮かべるだけで自分が自然とワクワクしてしまうような、10年後はこうなっていたい、というものが描けない日々が数年続きました。結構辛かった。

留学から戻ってきて早いもので2年、少しずつ、自分なりの「絵」がまた描けるようにはなってきた気もしますが、そのためにも、サッカーからまたエネルギーをもらいたいところですなぁ。
# by fantasticmomonga | 2009-02-11 01:15 | 雑感 | Trackback | Comments(1)
世界とももんがのサッカー事情
チケットを握り締めながらその時間を会議室での契約交渉で過ごしてしまった去年。。。ACミランのゴールラッシュだっただけに残念だった。

5月のモスクワでテリーがあのPKを決めていれば、半年ちょっとスタジアムを巡って追いかけたあの興奮を味わえるはずだったが、贅沢は言うまい。チェルシーではなく、その宿敵のマンチェスター・ユナイテッドであったとしても、久々にスタジアムでロナウドを、ルーニーを目にできることが快感だった。

コロちゃんが風邪で欠場となったのは残念。我が家は、以前にもビッグゲーム(チェルシーVSバルサ)に二人で観戦しようとして、そのときはももんがが食あたりで欠場したことが・・・。

マンUがどこまで本気モードだったのか疑わしい気もするが、ルーニーの成長振り?変貌振り?には目を見張るものがあった。昔のイメージは、新進気鋭のストライカーらしく、いい意味でも悪い意味でも期待を裏切るプレーで注目を集め、また精神面にムラがあった。

文字通りMVPに値するプレーをした先日の彼は、チャンスがあればワンステップでシュートを枠に飛ばし、当たり前だけど、「シュートは打つからこそ入るんだ」ということを感じさせ、また、自分がボールを奪われた際はもちろんのこと、ルーズ・ボールに対しても、誰よりも真面目に、貪欲に、ストイックに走り回っていた。

サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする、という言葉がイングランドにはあるくらいで、このルーニーの変貌ぶりはその一端を垣間見させてくれる。そして、ああいった彼の姿には観ている者に何かを伝える力があった。

そんなこともあって、自分の仕事振りを見直すとともに、その数日後、1ヶ月くらいご無沙汰していたサッカーに参加。フルコートを全力で走り回るのはホントに気持ちいい。思わず叫んでしまいそうだ。この「全力疾走」っていう感覚をときどき感じたい。

先制点となるゴール(弟へのバースデー・ゴールとしておこう)も決めたこともあって、一日ご機嫌のももんがでありました。
# by fantasticmomonga | 2008-12-24 21:35 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
釧路へおでかけ:食べ物編
最初、「グルメ」編、と書いたが、どうもしっくりこないので「食べ物」編とした。だって、釧路あたりだと、グルメとかなんとか言わなくたって、なんでも美味しいから。日本の再生・底力は地方から、って思いますよ、ホントに。

「秋刀魚のつかみどり」1回300円?で、40匹くらいもらえるみたい。他にも、週末ごとに、鮭まつり、牡蠣まつり、などいろいろあるらしい。

初日の夜に、釧路の先輩ご夫婦が、いろいろ連れて行ってくださった。ももんがが大の鶏好きであることを覚えていて、まずは、「ざんぎ」(釧路では鶏のから揚げをこういうらしい)専門のお店に行って、カウンターで、すげーうまいので、「ゴハンと一緒にかきこみたい!」というも、「まだ次あるからダメ」ということで、ビールと、このざんぎだけを食らってお勘定。

次は、魚を中心をした和食屋へ。食べきれないほどのお魚たち。



ホントはこの後、釧路ラーメンへ行く予定だったが、断念。

翌朝は、和商市場、というところで、ゴハンにいろいろ好みの具をのっけて食べる。たまらん。

デザートに、「ねこのタマゴ」とかいう、まんじゅうのようなアイスのようなもの。

夜は、旅館の、なぜかグレードアップされたお食事。

そして、アイスのハシゴ。


んでもって、釧路で最後の食事は、炉辺焼き。いろいろ焼きまくる。


〆は、鮭親子丼。
# by fantasticmomonga | 2008-10-06 19:56 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
釧路へおでかけ:景色編
釧路の知人が結婚したということで、気心知れたメンバーで会いに行こう、と2泊3日の釧路ツアー。手配されたレンタカーは、なぜか、こんなに大きな車。「普通免許でいいの?」と不安な気持ちでドライブ開始するも、なにせ北海道、道が広いので、余裕。

初日は、7年ぶりくらいのゴルフ。実はゴルフを始めたのは小学校5年生のときなのだが、「サッカーできるうちは・・・」とかいっている間に、だいぶ間があいてしまった。とりあえずクラブも買ったことだし、これから徐々に。。。

翌日は和商市場を出て、なんちゃらという峠に(忘れてしまうた)。「展望台」が「すぐそこに」ある、という現地のとっても背の高いガイド兼ジャッジの言葉にのせられて、ひぃこら言いながら坂道を登ってみる、絶景。




道中、この素晴らしい秋晴れと紅葉のドライブロードを、B'zとかサザンとかを却下しながら、スピッツの歌声に揺られて、今夜のお宿、阿寒湖へ。そう、マリモで有名なとこ。遊覧船にゆられて、マリモも見学。



ここの露天風呂からの星空が素晴らしかった。屋上の露天風呂から空を見上げると、「あー、星がよく見えるなぁ」と思ったけど、目が慣れてきてボーっと見上げていると、「よく見えるなぁ」なんてものではなくて、パウダーのように星が見えている。

ちなみに、ずーーーーーーーーーーーっと、この阿寒湖周辺ではマリモの歌が流れていて、部屋の中まで聞こえてくるので、「まーりもーよ、まーりも~♪」が耳から離れない。

みんな疲れたので、21時からのガリレオに出てくる長澤まさみちゃんの誘惑にも勝てず、とっとと寝る。。。

翌朝の朝食バイキングが、すごい。和・洋・中で3食くらい余裕で食べられる。こんな美味しいものをウン十年食べている人と、東京での食生活とを比べたら、と思うと、ぞっとする。「世紀末の詩」というドラマでもあったように、寝るところがあって、美味しいものが食べられて、、、と人は簡単に幸せになれるはずなのに、どうしてこうも人間は・・・と朝から高尚な話をするも、和→中くらいでギブアップ。


屈斜路湖へ。なんでもこのあたり、ソフトクリームが名産だとかで、この日、結局3つくらい食べる。そーして、霧の摩周湖へ。摩周湖は、ほとんどの場合、霧がかかっているということもあって、霧のない摩周湖をみると、出世できない、とかいろいろなジンクスがあるそう。

ってことで、どーだ、この絶景。



なんとも美しいブルーではないか。
ジンクスはやぶるためにあるものだ、って昔、誰かが言っていた。

摩周湖の源泉とされる神の子池。神秘的な青でした。ここら辺までくると、さすがに一同、くたくた。

最後は、釧路湿原。


まりもっこりを、しこたま買って帰る。
# by fantasticmomonga | 2008-10-04 19:16 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
ロンドンで数日 ~ Mundiavocat記(完)
長い旅もいよいよ終わりが近づき、最後はロンドンへ。ロンドンで勤めていた事務所が2年に1度、私のように外国から来ていた弁護士の同窓会?のようなものを開催しており、これに参加。ここで勤務していたのはたった半年でしたが、久しぶりに会う友人、久しぶりに乗るオフィスのエレベーター、久しぶりの食堂・・・懐かしい。。。

ロンドンの弁護士とお茶したり、飲みにいって近況報告しあったり、金融業界で働く方々と飲みにいってクレジット・クランチの日本への影響がいかに遅いかを思い知らされたり、会計士の方と意見交換して、日米欧の会計業界の違いが法曹界にもそのままあてはまったり。

そういえば、ロンドンにいた頃、ポートベローには行ったことがなかったので、最終日はぷらぷらと散歩。



# by fantasticmomonga | 2008-06-13 23:32 | Mundiavocat 2008 | Trackback | Comments(1)
シャモニ・モンブラン
一昨年の夏、グリンデルワルトなど、スイスの山々を登ったときの感動再び、と、ジュネーブからフランス国境のシャモニ・モンブランへ日帰りで。6月とはいえ、山頂はとっても寒かった~。雪積もってますし。しかも、歩いて下山するコースを選んだら、道に迷いかけ(笑)、途中、一面の雪で道がふさがっているところもあったりして、大変でした。。。

しかし、気持ちよかったー。







# by fantasticmomonga | 2008-06-10 23:09 | Mundiavocat 2008 | Trackback | Comments(0)
ユーロ2008
アリカンテの後は、空路、ジュネーブへ。前日から、ユーロ2008が始まっており、ファン・フェスタなどに足を運びつつ、雰囲気を味わいます。ヨーロッパの人は、年平均1ヶ月以上、休みを取ります。ハビエルも、夏だけで、2週間は出身地に帰り、2週間は旅行・バカンスに出るのだとか。

オランダ・イタリア戦のあるベルンへ足を運ぶと、小さな街が、オランダのオレンジと、イタリアの青であふれかえっていました。ユーロは、ヨーロッパの民族大移動、と言われる所以がわかりました。ワールドカップとはまた違った雰囲気があります。


ジュネーブでは、ポルトガル・チェコ戦も。優勝候補と言われたポルトガルですが、調子はイマイチのようで、クリスティアーノ・ロナウドもキレもイマイチ。とはいえ、「ドン」というシュートの音がスタンドに響きわたるロナウドのシュートで、試合を決めるあたりは、さすが。





さすがに7日間、自分もサッカーをやった直後の観戦とあって、いつもよりも臨場感があります。自分があたかもピッチの上にいるような感覚で、ボールや人の動きを楽しめますし、勉強になります。
# by fantasticmomonga | 2008-06-08 22:48 | Mundiavocat 2008 | Trackback | Comments(0)
アリカンテでの日々
実際にサッカーをやっているのは前後の移動時間も含めて3~4時間なので、それ以外の時間は、ビーチでのんびりしたり、ちょこちょこお仕事したり、主催者による交流パーティにでたり。

アリカンテは小さな街で、この大会がなければその名前を知ることもなかったと思いますが、実はヨーロッパの知的財産の分野では有名だそう。なんでも、アリカンテは知的財産の仲裁地?によく選ばれるのだとか。ということで、アリカンテの弁護士の方々とランチを。このときのパエリアが、今思えば、一番美味しかったかも。

ロンドンの事務所で家族ぐるみで仲がよかったハビエルが住むバレンシアも、アリカンテから電車で1・2時間。試合のない休養日に日帰りでバレンシアに行き、彼の事務所を訪問し、挨拶まわり。1年前と違って、お互い、リッパな「仕事人間」になっていました(笑)

その他にもアリカンテのお城で全体パーティがあったり、盛大な表彰式に出席したり、と大会も中日を過ぎると途端に時間の流れが早く感じられ、ドタバタしているうちに今回もフィナーレとなりました。この年になっても、まだまだ全力疾走できる幸せを感じながら。



# by fantasticmomonga | 2008-06-04 22:14 | Mundiavocat 2008 | Trackback | Comments(0)


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